リーガルプラザの特徴 | たまちゃんの古銭ショップ

2020/10/23 18:22

なぜ「古銭」を扱うのか?→日本の歴史を伝承するため

弊社は行政書士事務所を併設しており、仕事柄相続人関係図や家系図を作成することがあります。戸籍は150年前までさかのぼることができ、ちょうど明治初期のころにあたります。その頃に使用されていた古銭を取り扱うことは、日本の歴史を取り扱うことにもつながると考えております。大変貴重なものであることには変わりありません。単に商品として取り扱うのではなく、歴史を伝承する意味合いを感じながら取り扱ってまいりたいと思います。

また、通信販売という形だけでなく、「古銭ガチャ」という形で販売することで、地域の方々にも古銭を身近に感じて頂ければと思います。古銭をきっかけに日本の歴史、家族の歴史などに興味を持っていただければ幸いです。


なぜ「貨幣セット」を扱うのか?→生粋のmade in Japan製品であるため

もともと弊社は中古カメラを中心に越境ECビジネスを行い、業績を伸ばしてまいりましたが、カメラやレンズによってはmade in Japanのものではなかったり、フィルムカメラやレンズの保存状態がよい個体を確保することが年々難しくなってきているのが現状でした。また、それに輪をかけるように、新型コロナウイルスにより国際郵便による発送ができなくなる事態になり、越境ECビジネス自体を一時休止を余儀なくされました。

そこで、越境ECビジネスを再検討した結果、取扱い商材を中古カメラから古銭・貨幣セットにシフトすることにしました。中古カメラをメインで取り扱っていたころから細々と貨幣セットも越境ECで販売しておりましたが、古銭・貨幣セットに関してはもちろんmade in Japan製品であり、いわゆる「巣籠需要」により美術品・骨董品・コレクション品として古銭が見直されると判断したため、弊社におけるコロナ後の越境ECビジネスは貨幣セットをメインに取り扱っていくことにしました。

全世界にコインコレクターが存在し、日本も年に数回大規模な展示会が開催され、世界中からコインのコレクターが集結します。日本に興味があり、日本でしか手に入らない貨幣セットを求める世界のコインコレクターのために、良質な古銭・貨幣セットを販売してまいります。


販売・買取に関しまして

リーガルプラザの基本は「行政書士事務所」であり、行政書士事務所兼古銭のネットショップという位置付けです。通常業務として古物商などの許認可業務や終活業務を取り扱います。事務所内における商品の展示は一切行っておりません。事務所内では注文済み商品の受け渡しと買取業務のみ受付いたします。また、買取業務に関しましても、店頭買取だけでなく、郵送買取や出張買取も承ります。お気軽にお問い合わせください。